本当に喜ばれる美容院の開店祝い

美容室の開店祝いにおすすめの胡蝶蘭ですが喜ばれる理由をご紹介いたします。

美容室の開店祝いに胡蝶蘭がおすすめの理由

オープンした美容室に胡蝶蘭が飾られていることを見かけたことがありませんか。でも、どうして胡蝶蘭を開店祝いに贈るのでしょうか。おすすめの理由は5つあります。

縁起がよい

これから新しいお店をスタートするとき、やはり縁起よくはじめたいものです。

胡蝶蘭の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。胡蝶蘭の花弁はまるで蝶のような形をしています。この形から蝶が舞っていることを連想させ、幸福が飛んでくるといわれるのです。

胡蝶蘭は花の色によって別の花言葉がありますが、幸福が飛んでくるという花言葉はどの花色にも共通しています。

ちなみに、白は「清純」、ピンクは「愛します」という意味があります。

店内を明るくしてくれる

植物が室内にあるだけでも明るい雰囲気になります。とりわけ胡蝶蘭は上品で高級なイメージがあります。

暗いお店よりも明るいお店に人は集まります。胡蝶蘭は店内を明るくしてくれるので、開店祝いにふさわしい植物といえるでしょう。

香りや花粉がほとんど飛ばない

飲食店の場合、香りや花粉が飛ぶことが嫌われます。また、花粉症の方は花粉が飛ぶような植物を嫌うようです。さまざまな方が来店する美容院では、植物を飾る場合にはさまざまな方のことを想定しなければなりません。

胡蝶蘭は香りや花粉がほとんど飛ばないため、美容院だけでなくその他のシーンでも贈りやすい植物です。

花もちがよい

多くの植物は1か月以上花がもつということは少ないです。アサガオのように1日で枯れてしまう植物もあります。

花を飾るなら長く楽しみたいものです。また、すぐに枯れてしまうようだと枯れた花を摘み取らなければならず、お手入れが大変になります。

胡蝶蘭は花もちがよく、2~3か月程度は花を咲かせ続けます。長く花を楽しむことができ、店内を明るい雰囲気にしてくれることでしょう。

季節を選ばずに贈ることができる

植物には生育に最適な時期があります。春には桜が咲き、夏にはアサガオやヒマワリなどが咲きます。季節以外では花は咲かないし、緑の葉も見ることができません。

しかし、胡蝶蘭は一年中栽培することができます。花を咲かす季節は限られていますが、花が咲いていない時期でも青々とした葉を茂らせます。

また、栽培が簡単なため植物栽培が苦手な方でも無理なく育てることができるでしょう。

こういったことが理由で一年中贈ることができます。

贈り方のマナー

開店祝いの場合、一般的には開店当日に贈ります。しかし、開店当日は忙しいので相手側と相談をして受取日を決めるとよいでしょう。開業前の場合、受取人が不在で受け取れないということがあります。こういったことを防ぐためにも、事前に相談をしておくことがおすすめです。

また、縁起がよい日を選んで贈るという方法もあります。たとえば大安に贈るといたようにです。仏滅の場合、気になるようなら相手側と相談をして受取日を決めてください。

開店に間に合わずに遅れてしまうということもあるはずです。できれば開店に遅れずに届けたいものですが、贈る側にも都合があり遅れてしまうこともあるでしょう。もし遅れてしまった場合は、遅れたことに対するお詫びのメッセージとお祝いの言葉を添えるようにします。

届ける日にちだけでなく時間帯にも配慮しましょう。

一般的には、開店日の開店時間や始業時間にあわせて贈ります。しかし、前述したように開店当日は忙しいので、相手側と連絡が取れるようなら相談をして時間帯を決めておくとよいでしょう。

贈る際には相手側の住所を知らなければなりません。意外と知っていないこともあるようなので確認をしておいてください。

胡蝶蘭はラッピングをしますが、ラッピングに赤を使ってはいけません。赤は赤字や火事を連想させるからです。その他の色であれば相手が喜びそうなものを選ぶとよいでしょう。

立て札は必要です。誰が贈ったものなのかわかるように必ず立て札はつけるようにします。

胡蝶蘭の選び方

胡蝶蘭にもさまざまなサイズや色があります。お店の雰囲気や広さにあわせて選びます。

置くスペースに限りがある場合、ミディ胡蝶蘭がおすすめです。小ぶりなサイズですが華やかさがあります。

華やかさを重視するなら大輪胡蝶蘭がおすすめです。名前の通り大輪のように花を咲かせます。

色についてですが、ビジネスシーンでは白が一般的です。美容院の場合、直接人に触れる仕事なので清潔さが大切です。白い胡蝶蘭には清純という意味があるので、清潔感を求められる仕事にあっています。

相場

美容室の開店祝いで贈る胡蝶蘭の相場は、1万円から3万円です。相手との親密さや予算の都合などで選んでください。

客として美容室の開店祝いは渡すべきか?

開店祝いは取引先が贈ることが一般的ですが、親密な場合は客として贈っても構いません。その場合、事前に相談をしておくとよいでしょう。

無理をして胡蝶蘭を贈るよりも、客として頻繁に来店する方が喜ばれることもあります。

胡蝶蘭以外の品物

お菓子


従業員で分けることができるお菓子も喜ばれます。ケーキなどのなま物は避けて、1週間程度保存でき個包装のお菓子を選びましょう。

飲み物

ジュース等の飲み物も喜ばれます。オーナーが好きな場合はお酒やコーヒーなどでもよいでしょう。

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